仕組み
リストの単語は、マスの中にまっすぐ隠れています。横、縦、斜め、そして難しいパズルでは逆向きにも。見つけたら最初の文字から最後の文字まで印を付けます。交わる2つの単語は1文字を共有できます。
珍しい文字を探す
単語の中でいちばん珍しい文字、たとえばQ、Z、X、J、Kを選び、マスの中で探します。数が少ないので、確認する場所の短いリストになります。次に、そのまわりの8方向で次の文字を探しましょう。
同じ文字の連続と形に注目
BALLOONのLLやBOOKのOOのように同じ文字が続くところは、マスの中で目立ちます。QUのように、めったに並ばない組み合わせも同様です。
1方向ずつ見る
あちこち飛ぶかわりに、単語の最初の2文字を探しながら、すべての行を目でなぞり、次にすべての列、それから斜めを見ます。順序よく見ていくほうが、手当たりしだいより見落としが少なくなります。
逆向きの単語を忘れずに
難しいパズルでは、単語が右から左、下から上に並ぶこともあります。単語の最後の文字と、その隣の最後から2番目の文字を探しましょう。CATなら、Aの隣のTです。
自分で作る
私たちの印刷できる単語探しページでは、よく使う単語や自分のリストから、ワンタップで新しいマスを答え付きで作れます。いい練習になり、授業やパーティーにも使えます。
よくある質問
- 文字を2回使えますか?
- はい。2つの単語が交わって1文字を共有できます。
- 単語をいちばん速く見つける方法は?
- 各単語のいちばん珍しい文字から始め、そのまわり8マスで次の文字を探すことです。
- 文字探しは脳にいいですか?
- パターンを見つける力、注意力、つづりを鍛えるので、先生たちもよく使います。